プラセンタには馬の胎盤が原料に使用されている

どの動物を使用しているかによって品質に差がありますが、プラセンタの原料は動物の胎盤です。どの原料が優れており、どの原料が劣っているというものは今のところはないようです。馬の胎盤か豚の胎盤が、今よく利用されているプラセンタの材料です。主流なのは病気へのかかりやすさなどから馬と豚で、その他にも牛や羊の胎盤からもプラセンタは作られることもあるようです。アミノ酸がたくさん含まれていることが、馬の胎盤から抽出したプラセンタの特色です。

アミノ酸はプラセンタの栄養源ですが、馬のプラセンタは、豚のプラセンタの300倍にもなるアミノ酸を含んでいるともいいます。6種類の豚には含まれていない必須アミノ酸が含まれているのが、馬のプラセンタです。馬の妊娠期間が11カ月で、豚の妊娠期間の3倍に当たるからだと言われています。サラブレッドのプラセンタは、原料として馬の中でも非常に優れています。厳重に血統が統制されているサラブレッドは、高い技術がなければ育てることはできません。サラブレッドの胎盤を、1年間にたくさん得ることはまずできないといえます。豚プラセンタと比べると、馬のプラセンタは値段がどうしても張るといえるでしょう。金額の問題がありますがプラセンタのサプリメントを選ぶ時は馬の胎盤を原料にしたものを検討してみてはどうでしょうか。

安い植毛